アイディアコンテスト結果発表

リプロ製品アイディアコンテストの各賞が決定いたしました。
おめでとうございます。受賞作品は下記2作品となります。


総合グランプリ1作品:フリーザーなう

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お名前
勝 純一様
作品についてのコメント
Arduinoとe-DISP、タッチパネルを使って冷蔵庫の中身をTwitter投稿するネットガジェットを作りました。冷蔵庫から出し入れしたものの数や賞味期限を手動で入力するとTwitterでつぶやきます。買い物先で冷蔵庫の中身を確認したり、賞味期限が切れそうなものを事前の通知で知ることができます。また冷蔵庫の開閉をジャイロでカウントし、エコ度を一日に一回つぶやきます。
審査員から
Twitterを活用するという旬なアイデアを盛り込みながら、実用的なアイディア製品だと思います。Arduinoとe-DISPを組み合わせたシンプルな仕組みでのタッチパネルのグラフィックが技術面でも良く出来ていました。その割に冷蔵庫への入力は手入力というのが大変な落差を感じさせますが、将来的にはICタグと連動したような食品販売も普及してくる可能性もありますので、今のところは手入力が手っ取り早いかもしれません。ソフト面で日付や個数の入力がもっとスムーズであれば尚良かったと思います。応用として、冷蔵庫ではなくて人間につけて、「ダイエットなう」とし、食べたものを入力してカロリー管理に使用し、さらにTwitterに公開して、専門家のアドバイスを受けたり、友人に「食べ過ぎだ」とか「意思が弱い」などの応援コメントをもらうというような製品の開発はいかがでしょうか。

特別賞1作品:ケータイメール表示ボード

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お名前
松本 淳様
作品についてのコメント
会社の帰りに雨が降り、奥様に駅に迎えに来て欲しい時、電車の中なので通話はできないし、ケータイメールだと気づいてもらえない時もあり。そんな時にこれが役立ちます。応用すれば介護分野とかにも役立ちそうです。
審査員から
e-DISPを使用して、第1弾より非常にコンパクトにまとめた点は技術的に良かったと思います。ただし、新幹線のニュース速報の様な第1弾の文字の大きさには、別のインパクトがあったので、第2弾に小型化だけ無く、もう一歩踏み込んだ工夫があると更に良かったと思います。例えば、時間指定ができ、その時間になると警告やリマインドすると言った機能があると、使い方の幅が広がるのではないかと思います。携帯やパソコンにメールするより確実に家庭に連絡事項を伝えるという点では、学校からの連絡を家庭に届けたり、病院の連絡をお年寄りの家庭に伝えたり、町内やスポーツクラブの集合の案内に使ったりと、色々な応用ができそうです。

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